シーシャの理想的な吸い方
初心者が押さえるコツ

シーシャはタバコと吸い方が違います。そのため普段からタバコを吸っている人でも、同じ吸い方ではうまくいかないため、慣れるまではむせたり、のどを痛めてしまったりすることもあります。
ですが、シーシャの吸い方は決して難しくありません。いくつかのコツをちゃんと押さえるだけで、シーシャのおいしさを長く楽しめるようになります。
こちらに、初心者が押さえるべきコツをまとめました。どれも簡単にマスターできるので、初めての方でも気軽にシーシャに挑戦してみてください。

タバコと同じ吸い方はNG

吸うのは1〜2秒ほどです。同じ強さで吸うように心がけるのがポイントです。

普段の呼吸より少し長めに、水がブクブクと音を立てるくらいの強さで吸うイメージです。

思い切り深呼吸するように吸わないよう、気をつけてください。

タバコは煙をいったん口の中にためてから、息を深く吸って、空気と一緒に肺へ入れます。そして、ゆっくりを煙を吐き出します。
ですが、この吸い方ではシーシャの香りやおいしさを存分に味わえません。

シーシャを吸う時のポイントは、吸う時間と強さです。慣れてきたら、吸う強さを変えてみてください。シーシャの味や香りは吸う強さによって変わるため、また違った味わいが楽しめます。

煙は口を大きく開けてゆっくり吐き出す

シーシャは煙を吐き出しながら楽しむものです。

煙を肺にしっかり入れる

シーシャの煙は、肺には入れないといわれることもありますが、しっかり肺に入れないとおいしさが損なわれます。

煙を肺に入れたら、すぐに吐き出す

煙を肺には入れますが、決して溜めてはいけません。肺に入れたらすぐに吐き出しましょう。

煙は、口を大きく開けて"モア〜ッ"と吐き出す

決して口をすぼめて"フーッ"と細く吐き出してはいけません。シーシャの香りやおいしさが失われてしまいます。
ポイントは、口を大きく開けて、"モア〜ッ"と吐き出すこと。実際に「モア〜ッ」と言いながら吐くイメージ、長い溜め息をつくようなイメージで吐くのが大事です。

煙は斜め上に向かって吐き出す

前や下に向かって吐き出すと、シーシャの香りやおいしさが損なわれます。
煙は斜め上に向かって、ゆっくり吐き出すようにしましょう。

このようにシーシャの吸い方は、タバコとは大きく異なります。そのため、最初は不安かもしれません。
ですが、心配だからと弱めに吸ったり、一気に吐き出したりすると、逆にむせる原因になります。
ポイントは、一連の流れの中で、決して「息を止めない」こと。煙を吸った後に息を止めず、そのまますぐに吐き出すようにしましょう。

シーシャリングを作るコツ

口を丸く開けて煙を吐き出す

「あ」と発声する時の口の形と、「お」と発声する時の形の、ちょうど中間の形をイメージしてください。

舌で口の中の煙を押し出すイメージも大事

舌の腹で煙を押し出す感じで、煙を吐き出します。うまくできない時は、舌で煙を押し出す際に息を止める、あるいは少しだけ吐き出すようにしてみてください。
またこの時、舌は下顎につけて、煙が通るのを邪魔しないようにしましょう。

息を一瞬だけ吐き、すぐにまた一瞬だけ吐き、という流れを意識する

決して息を吐き続けてはいけません。

うまくいかない時は、頬を指で叩いてみる

口の形だけでうまくいかない場合、指で頬を叩いてみてください。叩く位置や強さをいくつか試していると、輪っかができるポイントが見つかると思います。