シーシャとは?

シーシャとは

別名"水タバコ"とも呼ばれる「シーシャ」。近年SNSなどで話題を呼んでおり、愛好家が少しずつ増えている注目のトレンドです。

シーシャは皿の上で燃やしたタバコの煙を「水パイプ」という専用の器具でろ過し、水パイプについている長いホースで吸う嗜好品です。水パイプには名前のとおり水が入っており、そこに煙をくぐらせるため、タバコよりも味わいがやわらかく、ニコチンやタールの含有量も抑えられます。そのため、健康志向が高まる昨今、紙巻たばこのかわりに楽しむ愛煙家が増えてきています。

またシーシャには、煙にさまざまなフレーバーをプラスできるという特徴もあります。水タバコで燃やすタバコの葉には、さまざまなフレーバーがついているため、フルーティーな甘い味わい、刺激的なスパイシーな味わいなど、実に多彩な味や香りを楽しめます。そのため男性はもちろん、女性からも「おしゃれ」「おいしい」と親しまれています。

Historyシーシャの歴史

諸説あり!

シーシャ発祥の国としては、イラン(ペルシャ)やエジプト、インドなどさまざまな説がありますが、詳しいことはわかっていません。一般的には中近東のイスラム圏で誕生し、そこからインドや中国、東南アジアなど各国へ広まったと考えられています。

地域によって呼称は異なり、中東各国では「シーシャ」と呼ばれる一方、シーシャ文化が根づいているトルコでは「ナルギレ(ナルギーレ)」、アメリカなどの英語圏では「フーカー」と呼ばれます。日本では「シーシャ」と呼ぶのが一般的です。イランなどの中近東の国々では「チャハイネ(喫茶店)」でシーシャを楽しむ姿が日常的に見られます。

日本では、ひと昔前まで一般的な認知度は低かったですが、健康志向の高まりなどを受けて2016年あたりから注目が高まりました。特に若い世代で密かなブームとなっており、東京都内だけで見ても、シーシャを取り扱う専門店やお店は急速に増えています。2021年には、メイド・イン・ジャパンの独特なシーシャフレーバーを開発するプロジェクト「TEASHA(ティーシャ)」が立ち上がるなど、大きな盛り上がりを見せています。

The attraction of THE SHISHA HOUSEザ・シーシャハウスの魅力

魅力1高いリラックス効果
シーシャは1〜2時間と長く楽しめるのが特徴です。当店ではほとんどの席がソファーのため、長い時間ゆったり贅沢にシーシャを楽しんでいただけます。Wi-Fiや電源も完備しているため、仕事の時間を優雅なひとときに変えたり、友達とおしゃれな時間を過ごしたり、いろいろな使い方ができます。
魅力2上質なコミュニケーション空間
シーシャというアイテムそのものはもちろん、当店は内外装もシーシャを楽しむのに相応しい上質な空間に仕上げています。ほかでは味わえない高級感あふれる雰囲気の店内は、友達や恋人、久しぶりに会う大切な人、大事なクライアントなどとのコミュニケーションの場としても最適です。
魅力3多彩なフレーバーで楽しみは無限大
シーシャには数百種類を超える多種多様なフレーバーがあります。フルーティーな味わいやスパイシーな味わいなど、それ自体でも魅力的ですが、それらをミックスしてオリジナルなフレーバーを作ることもできるため、その楽しみは無限大。シーシャを味わうのはもちろん、自分ならではのフレーバーを作るクリエイティブな楽しみも堪能できます。

またシーシャの味わいは、機材によっても変わります。当店ではどこにも負けない上質な機材をご用意。またスタッフによる丁寧なフォローも心がけているので、どなたでもシーシャの魅力を存分に楽しんでいただけます。
魅力4ニコチンフリー
当店ではタバコが苦手な方へ向けたニコチンフリーのフレーバーもご用意しています。紙巻きタバコの独特の香りやニコチンが苦手という人にも、気軽に楽しんでいただいております。また電子シーシャも完備しており、こちらならタールも無縁でシーシャを楽しめます。どなたにもシーシャの魅力を気がねなく楽しんでいただけるよう、当店では今後もより充実したラインアップを整えていきます。

シーシャの仕組み

フレーバーのついたタバコの葉を火皿(クレイトップ)に乗せて燃やします。それによって出る煙が専用の管を通って、機材に入った水の中を通ります。これによって煙が冷やされて味わいがまろやかになります。水の中を通った煙は、今度は上へ昇っていき、これを専用のホースを通じて吸うことで楽しみます。

またHMS(ヒートマネジメントシステム)という専用のアクセサリーを使うと、より上質なシーシャを楽しめます。これはタバコの葉に伝わる熱を細かくコントロールするアイテムです。シーシャの味わいは熱の量によって敏感に変わるため、より深くシーシャを楽しみたい方は、HMSにこだわっているお店を訪れるのがおすすめです。